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押し目買い、戻し売りがうまく出来ない人の特徴

 

FXに限らずですが、押し目買いと戻し売りという手法があります。かなりザックリしたやり方なので、ファンダメンタル的な背景や素直なチャートを刻んでいる相場だったりしないと使えないのですが、これがうまく出来ない人にはある特徴があります。その特徴は、波形そのものに意味があると思っている人なんですよね。チャートはある種ランダムで動いていますから、あまり形に意味を求めすぎると鉄板の手法であっても上手くいきません。

 

チャートは時間軸と深く関わっています。時間軸をずらして見ると先から見ていたものとは正反対に見える事もしばしばです。にも関わらず、綺麗に丸く上昇の形を取っていたからと言って押し目買いをしても勝率は良くありません。押し目買い、戻し売りとはそもそも一方に進んでいる最中に一時的に反対に動き、そしてまた元の流れに戻る、というタイミングを狙うモノなのでチャートの形にはさほど意味がありません。ダブルボトムとかゴールデンクロスとかとはちょっと性質が違っているモノです。

 

基本的にトレンドはどの時間軸を見ても同じ方向にある程度は向いているモノですから、違う時間軸を見て明確に逆行していれば入るタイミングではありません。理想的にはですが、見ている時間軸よりも短いモノの大半が同じ方向を向いた時がチャンスになります。その時はトレードしている人達の心情も上に向いているのであっさりと勝てる傾向があります。

 

見なければならないのは全体の動きで、チャートの形ではありません。分かりやすいので初心者の人ほど形に拘りますが、その考えでは押し目買い、戻り売りでは利益を狙えませんね。リスクを取りたがらない人ほどそうなるようですが、トレードのエントリーはどこのリスクを取って行くか考えるモノでもあるのでタイミングなどザックリでも問題ない場合が多いです。上に上がって行く機運なのだから買っておく、下に下がる心情だから売って置く。それが結果として押し目買い、戻り売りになっていきます。

 

中級者ぐらいな人でも出来ない人が多いのは、それまで学んできたチャートの形、と言うモノに捕らわれているからでしょう。

続きを読む≫ 2016/04/27 10:26:27

下に行く勢いが強いのはわかっているのに売れない

 

東京時間にリスク回避の円買いが起こってクロス円は1円以上変動したので、欧州時間は値幅が期待できませんでした。でも、だいたい通貨それぞれ1日の値幅の平均があって、それ以上は行き辛くなっているので、わかっています。もう値幅を見た瞬間に、欧州時間でリスク回避が起こってもそんなに行き過ぎることはなく、下手に売れば大きなリバウンドでも起こって失敗する結果を想像しました。

 

リバウンドを期待しての買いも、4時間足が連続陰線になっている以上は怖くてできません。もう今からは完全に手遅れです。実際レートが下がり、まだ行く気配を見せましたが、私はチャンスを逃したとみているばかり。チャンスを逃したというよりも、チャンスをチャンスだと気づかずにスルーしていたら、大きく行かれて、あとからしまったと思う感じ。掴もうとすればつかめていますから、完全に自分の力不足です。

 

昨年2015年はチャート観察のときに、チャート上に指標を一切表示させないでラインを意識してトレンドを読もうと試みていましたが、あまり効果を感じませんでした。相場は悪材料ニュースが多く、荒れて、もうどう戦っていけばいいのかわからないと途方に暮れていたら、100万円以上稼ぐ現役トレーダーがエントリーポイントと理由を解説しているブログと出会いました。しかもそれは、商材も出しているすごい人で、チェックしたのが始まり。

 

使っている指標、見ているポイントを惜しみなく教えてくれています。その他、相場に向き合う心構えも。これを読んだ時、指標は一切表示させないのは考え直そうと思いました。表示させなかった理由は、効果を感じなかったからと、組み合わせが無限にあって難しいと感じたからです。ですが、しっかりと教えてくれている以上、まじめに勉強して、再出発しようと思いました。確かに指標をチャート上に表示させると、慣れていない場合ごちゃごちゃするけど、絶対にいい組み合わせだから慣れていこうと思います。だから、今はチャート上に指標を表示させています。

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高値から1円近く下げてもまだ安値を更新したい様子の豪ドル円

 

東京時間午前はリバウンド、午後は小動きになって東京株式市場が終了。欧州時間には反発した欧州株がマイナス圏に沈んだことでリスク回避の円買いの流れで本日は進んできました。リバウンドの日だと思っていたので、正直欧州時間に崩れるシナリオはなかった。高値から1円近く転がり落ちた豪ドル円を見て、今は売り時ではないと思いました。すでに売られすぎています。

 

だけど前日の相場は下げてもリバウンドらしい動きは起こらなくて、買われすぎ、売られ過ぎの指標が機能しない状態でした。こんな相場を見ると無視して突っ込み売りを考えそうになりますが、やっぱり従ったほうがいいですね。大抵の相場で買われすぎ、売られ過ぎが意識されるから。今は豪ドル円がリバウンドしてくるのをひたすら待っているところですが、下げて一服状態になっています。

 

これはしばらく無理です。というか、リバウンドがあるかどうかもわからない。きのうのようにズルズル行く可能性もあります。現在は夜の9時、ニューヨーク時間です。米国株の動きによって動きが変わってくるので、ニュースで確認しながら観察したいと思います。豪ドル円の5分足で動きを見ているところです。安値を更新しようと下に動いたところで、本日の85.19を更新できずに2回目は85.22のところで止まり、85.32まで戻されました。

 

今はどちらにも動けずもみ合っている最中です。また下に行ってしまうのか?諦めて上に行くのか?本日のニューヨーク時間では残念ながら重要な米国の指標はありません。だからといって大きな動きが出ないわけではなく、終盤に下落した日経平均とマイナスに転じた欧州株の動きの影響でNYダウが下に行って、クロス円がさらに下値を探る可能性は十分あります。現在は21時24分。2回目の下値トライで安値を更新しなかった豪ドル円は、再び下を攻めて、85.18まで若干下値を更新しました。5分足で気がかりなのは、陰線の出現頻度が多いこと。なんか嫌な予感。本日中に85円を割るかもしれない。

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